【肌悩みを持つ全ての方へ】本当に肌を綺麗にしたいと願う開発者の物語

HOCU BRAND STORY

肌と向き合い続けた先に、
HOCUが生まれました。

商品を売りたいから、
始めたブランドではありません。


自分の肌を見て、
お客様の肌を見て、
本当に必要だと思ったものを
一つずつ形にしてきました。

01 / ORIGIN

私が肌のことを考え始めたのは、
美容家になってからではありません。

私は幼い頃から、
アトピーのある肌に悩んできました。

肌がきれいな人を見るたびに、
「どうしたら、こんな肌になれるのだろう」
と考えていました。

だから私にとって美容は、
ただ見た目をきれいにするためのものではありませんでした。

肌のことを考えるうちに、
化粧品だけではなく、
食べるものや体のこと、
毎日の暮らしにも自然と目が向くようになりました。

どうしたら、
健やかな肌でいられるのだろう。

その答えを長く探してきたことが、
今のHOCUにつながっています。

02 / LIFE

肌だけを見ても、
答えは見つかりませんでした。

肌が気になると、
どうしても化粧品に目が向きます。

でも私は、
長く自分の肌と向き合う中で、
それだけではないと感じるようになりました。

何を食べるのか。

どんなふうに眠るのか。

どんな毎日を過ごしているのか。

肌は、
暮らしと切り離して考えられるものではない。

肌は、暮らしの結果。

そう考えるようになってから、
美容を見る目も少しずつ変わっていきました。

03 / QUESTION

美容を知るほど、
ひとつの疑問が大きくなりました。

クレンジング。
洗顔。
化粧水。
美容液。
クリーム。

肌が気になるたびに、
また何かを足していく。

いつの間にか、
スキンケアはとても複雑になりました。

乾燥したら、もっと保湿する。

クリームで蓋をする。

年齢を重ねたら、
さらに何かを足す。

本当に、
こんなに必要なのだろうか。

04 / SALON

その疑問は、
お客様の肌を見るほど大きくなりました。

サロンで多くのお客様の肌を見ていると、
とても一生懸命にお手入れをしている方ほど、
ケアが複雑になっていることが少なくありませんでした。

「乾燥するから」と、
夏でもクリームをたっぷり塗る。

朝起きると、
肌がベタベタしている。

それでも乾燥が気になるから、
また何かを足していく。

そんなケアを続けながら、
毛穴の黒ずみや目立ち、
繰り返す肌悩みに困っている方を
私は何人も見てきました。

皆さん、
肌をきれいにしたくて頑張っている。

だからこそ、思ったのです。

もしかしたら、
足りないのではなく、
やりすぎているのかもしれない。

05 / EXPERIENCE

私は、自分で試していないものを
お客様にはすすめません。

私が皆さんにお伝えしている美容は、
まず自分自身で試すところから始まります。

流行っているから。

成分が話題だから。

誰かが良いと言っているから。

それだけでは、
私はお客様にすすめることができません。

まず、自分で使う。

自分の肌で確かめる。

毎日の暮らしの中で続けてみる。

そのうえで、
自分が本当に納得できたものを伝える。

自分で試していないものは、売らない。

これはHOCUを始める前から、
私が美容の仕事で大切にしてきたことです。

06 / LESS

「何を足すか」より、
「何をやめられるか」。

私自身は、
もっとシンプルなスキンケアを続けてきました。

だから、
たくさん塗らなければ肌はきれいになれない、
という考え方にはずっと疑問がありました。

クレンジングを使わない。

石鹸で洗う。

洗ったあとは、化粧水。

美容液を何本も重ねることを、
当たり前にしない。

本当は、スキンケアは
もっと簡単でよかった。

これは「何もしない美容」ではありません。

自分の肌を見ながら、
毎日していることを見直していく美容です。

07 / BEGINNING

HOCUは、
商品ありきで始まったブランドではありません。

私は最初から、
化粧品をつくりたいと思っていたわけではありません。

「絶対に売れる商品をつくろう」
と始めたわけでもありません。

始まりは、
サロンに来てくださるお客様の肌でした。

私が普段使っていたナチュラルな石鹸を使いながら、
お客様にも毎日のケアを
シンプルにしていただくようになりました。

スキンケアを増やすのではなく、
まず「洗うこと」から見直す。

そんなケアを続ける方が増える中で、
お客様から声をいただきました。

「この石鹸を、つくってほしい。」

それが、
HOCUの商品づくりの始まりでした。

08 / SAVON

だったら、
もっとこだわった石鹸をつくりたい。

毎日使うものだからこそ、
私自身がもっと納得できるものにしたい。

お客様に
「これを使ってみてください」と、
自信を持って渡せるものをつくりたい。

そう思ったことから、
HOCUの石鹸づくりが始まりました。

商品を売りたいから、つくるのではない。

必要だと思ったから、つくる。

HOCUの商品開発は、
今もこの考え方が基本です。

09 / LOTION

化粧水も、
同じところから生まれました。

サロンでは、
「結局、何を使ったらいいのかわかりません」
という声を何度も聞いてきました。

情報が多すぎる。

成分も多すぎる。

商品も多すぎる。

だからこそ私は、
人に売るためのものではなく、
まず自分自身が毎日使いたいと思えるものを
つくりたいと思いました。

「これを、自分の肌に使いたい。」

自分がそう思えないものを、
お客様には届けたくない。

HOCUの化粧水も、
そこから生まれています。

10 / OUR STANDARD

HOCUが、商品をつくるとき。

新しい成分が流行っているから。

今、この商品が売れているから。

商品数を増やした方が売上になるから。

それだけの理由で、
HOCUの商品を増やしたくはありません。

私自身が、本当に使いたいと思えること。

自分で使い、納得できること。

お客様に、自信を持って渡せること。

そして、HOCUの考え方から外れないこと。

自分で試していないものは、売らない。

HOCUの商品は、
この基準を大切にしてつくっています。

11 / THANK YOU

HOCUを選んでくださる方へ。

HOCUは、
この美容法がすべての人にとって
唯一の正解だと言いたいわけではありません。

たくさんの化粧品を楽しむ美容もあります。

いろいろな方法を試す美容もあります。

その中で、

「もしかしたら、
もっとシンプルでいいのかもしれない。」

そうHOCUの考え方に共感して、
選んでくださる方がいる。

そして使い続けながら、
「このケアが好き」
「これからも続けたい」
と声を届けてくださる。

その一つひとつの声を、
私はとても大切にしています。

私の考え方を信じて、
HOCUを選んでくださることに。

心から、ありがとう。

12 / PHILOSOPHY

これからも、
必要なものだけを。

HOCUはこれからも、
商品数を増やすことそのものを
目標にはしません。

私自身が使いたいもの。

本当に必要だと思えるもの。

お客様に自信を持って届けられるもの。

それだけを、
丁寧に形にしていきたいと思っています。

肌は、足す前に守る。

何を足すかを考える前に、
今していることを一度見直してみる。

落としすぎない。
こすりすぎない。
重ねすぎない。

それが、
HOCUがこれからも大切にしていく考え方です。

HOCU

やりすぎるケアから、卒業する。


クレンジングをやめたら、
つるん。しっとり。

石鹸だけでメイクオフ。
洗ったあとは、化粧水。

HOCUは、
商品から始まったブランドではありません。

自分の肌を見て、
お客様の肌を見て、
本当に必要だと思ったものを
一つずつ形にしてきました。

これからも、必要なものだけを。


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